「The Flame」と「Heaven´s Falling」


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Posted by リック on October 21, 1999 at 11:08:40:

私は「The Flame」は好きではありませんが
オリジナルしか認めないというわけではありません。
数々の「カバー曲」はチープトリック(以下CT)のルーツを
知るきっかけにもなりますし、楽しいものです。
ボックスセットに入っていた「Waiting For The Man」は
CTの本質の一端を伺えて嬉しかったです。
他人からの提供曲にはそんな楽しさはありません。

例外はあります。「Heaven´Falling」は CTの魅力を
十分に理解しているトッド・ラングレンが CTのために作った
曲です。この曲は、オリジナルに負けず劣らず CTの良さを
引き出しているのではないでしょうか。
そして「The Flame」は CTがやる必然性が感じられず
ジャーニーやバリー・マニロウがやっても違和感はありません。
レコード会社が CT以外のバンドに、この曲をやらせたとしても
作者は別に構わなかったと思います。
トッド・ラングレンはそんなことを許さないでしょう。
(推測ばかりですみませんが、確信はあります)
つまり、他人の曲だから駄目だと言っているわけではないのです。

あの時期の CTには「The Flame」が必要だったことは
よくわかります。でも、あの曲がヒットしている時
本当に複雑な気持ちだったなあ、と思い出します。



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