Posted by HIROSHIGE on May 29, 1998 at 19:23:14:
In Reply to: Re: At Budokan の不思議??? posted by yoriko on May 29, 1998 at 10:28:48:
: はじめまして。いつも拝見しています。
: さて、At Budokanの件ですが、聞きかじりで申し訳ないのですが、最初に日本でLPとして製作されたときに編集されたものが、後にCD化されたときは、その編集以前のマスターが使用された、という話を聞いたことがあります。
: 米国版LPもCDと同じだとは、今回初めて聞きました(CDの音源が米国版だったのかも)。いずれにしろ、日本版LPは貴重ですね。
その話、結構信憑性があるかもしれませんね!
上に私が書いた文章が、初めての投稿で緊張したせいもあり、わかりにくい説明だったと思うので整理させて頂きます。
私の聴いた感じだと、現行CDは基本的に日本版LPと同じ演奏テイクのものを使用していると思われます。
ただyorikoさんの言うようにマスタリングの段階の違うものをそれぞれ使用しているので、日本版LPは艶のある高音質なのでしょう。
問題は米国版LPで、なぜテイク自体が現行CD、日本版LPと違う曲が3曲あるのかということです。
(①Ain't That's A Shame,②Clock Strikes Ten,③Goodnight Now)
この内①は、演奏が異なっていることが一聴してわかり、②③は、ボーカルのテイクが異なることが一聴してわかります。
この事実から推測すると、収録日の違うテイクを使用している可能性、
レコード化するにあたり、単に後からの修整作業前後のテイクを使用している可能性、
両方が考えられ、ウームとなってしまうのです。
その他にも、Surrenderのエンディングでテープが伸びてしまったような歪みなんかもあるのです。
私も言葉足らずでうまく説明できていないので、皆さんを余計混乱させているかも知れませんが、まだまだフォロー待ってます!!
よろしくお願いします!!