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班長さん・副班長さん・やいこさんの 「NY とチープ・トリック見聞録」Sep. 29 - Oct. 1, 1998
◆ 後 編 ◆ 31日
気がついたらNoriko副班長さんは既に起床、お風呂も済み。 前日と同じく手作りサンドイッチ。非常に美味。 腹ごしらえと身支度を終え、最終日ライブに挑む為、イザ出発。 会場前にはすでに、金井田さんご一行がいらっしゃった。 陽は当たるが、じっとしているとやはり寒い。 そんな中、キムさんは皆にコーヒを買って来てくれた。 (その後開場時間近くになって、金井田さんもスターバックスのコーヒをご馳走してくれました、ご馳走さまでした!) 途中のトイレタイムは宿へ戻るという具合。 そんな時、エレベータに乗り合わせた人が、なんとジェフさんご夫妻! 「あ、ジェフさんだ」と、声に出したが判らなかったようだ。 じっと黙っていたら、ジェフさんが私のちーちゃんトレーナを指さして「ナイスなんとかっ!」と、言ってくれので、「せんきゅー」と答えましたから、会話した事になりましょうかな・・・。 この日はマイク・ヘイズさんの姿も見受けられた。 またこの日は、前日よりも行列のお行儀が悪くて悪くて(前日はテレビ収録で人が出払ってたせいもあるかもしれないが・・)横入りのもの凄かったこと・・ ・。 整列の鬼のキムさんも、オーストラリア人の大男には閉口気味のようだった。 結局、開場の際は順序もへったくれもなく、人の波に押されながらも、なんとかニールセン氏マイクスタンド前かぶりつきをゲット。 この日の前座バンドはメトロの時と合わせても、個人的には一番嫌いな音楽だった。 でも最後にバーニとトミーが参加してSOUTHERN GIRLSを演奏してくれ、眠気をとばしてくれたので許そう。(何様・・・) 22時、似非ジーン・シモンズ登場。 何やらわめいたアト、ドリームポリス隊に捕まるというハロウィン仕立てで、お待ちかねのちーちゃん登場。 BBSにも既に載せたが、トミーが白塗り、オールバック、銀色の牙、黒色マニキュアで登場。途中で元に戻るのかと「期待」していたら、最後までだった・・・う゛~ん。 この日は3rd版。 「5月にTF3を考えている」とはニールセン氏の弁。(それだけ判った) TAKIN' ME BACKはやはりヨカッタ。ちっと泣けそうになった。 Voicesではバーニがハロウィン仕様のマラカスを使用、演奏のアト、バーニがこちらへ歩み寄ったと思ったら、なんとMutsumi班長さんにプレゼントしてくれた!! 最後の最後に大好きなGONNA RASE HELL!!! このまま時間が止まってしまえばいいのに、と思う曲だ。 しかしあれだけ楽しみにしていた3日間のライブも、とうとう終わり。 宿に戻る道すがら、ヒスパニックな人たちが、私のトレーナを見て「チープ・トリック!アットブドカン!!」と叫び、結構知られているのだな、と、思い知らされた。 この日の就寝も26時過ぎ。 そうだ、この日は街ゆく人々がみーんな、ハロウィン仕様で楽しかった。 会場近くの日本料理屋の店内では、仮面をつけた店員が寿司を握り、その寿司をダースベーダーがつまむ、というあんばい。 テレビのニュースでしか見られないような光景(街はオレンヂ色のカボチャだらけ)を、直接見られるなんて幸せだ。 1日
10時半に友達(以下カトエツ)に迎えに来てもらい、ひがな1日、おのぼりさん観光。
今回もMutsumi班長さん、Noriko副班長さんには大変お世話になり、本当に有り難うございました。 |