Yaico's TRICKFEST 2 REPORT

文:Yaico (w. 夢のひとときの共有者: Mutsumi & Noriko)



199825日(水)

    前夜23時に就寝するも、午前2時に目が覚めてしまい そのまま夜を明かしてしまひました。
    朝5時50分、家を出て、6時過ぎの電車に乗り込みました。(荷物があるので、通勤時間帯をはずそうと思っていたのに、 朝7時の新宿駅は、すでにごった返していた・・・(-_-メ))
    7時20分、会社到着。午前中はそわそわと浮き足だって、シゴトにならず。
    14時30分、退社。新宿から出る成田エクスプレスに乗車。
    15時30分、成田空港着。同行者(睦美班長サンと、のりんぢ副班長サン)と落ち合い、チェックインも無事終了。
    18時20分、いよいよヒコーキ内へ搭乗。
    19時離陸、およそ12時間の空の旅。2度の食事と、1度のおやつタイム。 (おやつタイムが不要だと思ふのは私だけでしょうか・・・)
    あいにく席が真ん中の列だったので、窓の外が見れず、つまらなかった。




現地時間 25日(水)

    15時、シカゴ・オヘア空港到着。(ここは24時間営業で世界一忙しい空港なんだそうです。)
    入国審査、税関審査(?)も、無事終了。
    あ゛、入国審査の時「Are you a student?」と訊かれ、ちょっとご満悦。
    グルグル回るベルトコンベア上から、自分の荷物を見つけるのは面白かった。 そのまま、無人電車で空港内にあるオヘア・ヒルトンHへ。
    ツイン部屋を3人使い。
    この日は何もするコトがなかったので、空港内にあるマクドナルドへ 夜食の買い出しに出ました。(ちなみにマクドナルドはシカゴが発祥の地)店員の女の子が怖くて怖くて・・・(^_^;)
    部屋へ戻って夜食を済ませ、TVでやっていたグラミー・アワードを鑑賞。
    風呂に入って就寝。(明日はいよいよメリルヴィル!)




26日(木)

    朝食はルームサービス。アメリカのソーセージは脂っこかった・・・。
    11時過ぎ、チェックアウト。
    空港の第5ターミナル(国際線専用)で、Trick International(以下、T/I)の スタッフの方と落ち合うこととなっているので、現場へ急行。
    しばらくすると、Trickfest2と書いたプレートを首から下げたお姉さんが やってきて、名前の確認、無事終了。
    いましばらく待ったアト、T/I手配のバス(デカイ!)へ乗り込む。
    そこで初めて他の日本人と対面。なんだか知らないが気後れする・・・。
    日本人だけかと思っていたら、海を越えてやって来た他の外国人ファンも ぞくぞく登場。(みーんな好きなのね)と、感心することしばし・・・。
    バスに揺られること2時間、お隣の州インヂアナのメリルヴィルの宿へ到着。 チェックイン後、部屋へ。
    ここは通常のドアの他に、部屋の反対側にもドアがあり、開けてみるとそこはおおやけの通路。
    通路の向こうは中庭風になっていて(3階まで吹き抜け)、その中庭にはジャグジー、プール、ミニゴルフ場、砂場、バー、ミニ・ステージと面白い造りになっていました。
    早速お風呂に入り、その夜あるカクテルパーティの時間まで部屋でのんびり。
    しかし中庭のミニ・ステージからは何故かサウンド・チェックの音が・・・(?)
    19時前に、その中庭へ。
    どーやらライブが行われるらしく、ステージ前には黒山の人だかり。
    しかしなんとかトム側のスピーカ前をゲット。
    メンバー登場!あ゛ーっ、15ヶ月ぶりに見る生の彼らっ!!
    しかしこのライブはアコースティックライブで、ちょっとがっくり。
    でも今まで生では演奏してくれなかった曲も演奏してくれて、感激しました。
    終わってから、ビール1本飲んで就寝。
    近所の部屋から、彼らの曲をギターで演奏する大音響がきこえてきてうるさい。
    しかし、どれもこれもチープ・トリックの曲なので許す。




27日(金)

    朝食は宿のレストランへ。
    10時過ぎから、メンバーとの写真撮影会。
    ファンの苗字の頭文字のA~Zを3分割にして、夕方近くまで。
    ステージ上には4人が・・・・。
    そこへ順番待ちしたファンがひとりずつ参加して、専属カメラマン(長髪でかっこいい)のお兄さんに2枚撮ってもらう。
    まず飛び込んできたのは、ろびぞうさんの笑顔。アトは何がなんだかわからなかった。但し、左側にいたトムの手が右腰に回されていたのは覚えている。
    ファンの方はその間、ステージ下の客席で鑑賞していてもいいし部屋でお昼寝していてもいいけれど、彼らは1日立ちっ放しでファン・サービス。
    そのアトはサウンド・チェック鑑賞。
    普段着の彼ら、2曲ほど演奏。
    山のシャツみたいなフリース着てたろびぞうさん。←睦美班長サン文
    滅多に見られるもんぢゃないので、面白かった。
    この間、翌日(28日)行われる、サタデー・ライブの「良い席」のチケットを 買い求めにフロントに並びに行っていた人たちは、残念ながら見るコトが できなかったのでした・・・・・。
    サウンド・チェックのアトは「オール・リクエスト・コンサート」。
    この祭りを申し込む時にあなたのお気に入りの曲20曲を書いて、同封して下さい」と、言われていたので選りすぐって送ったのに、アテがはずれて、ちょっと残念。
    でも写真撮影会の時からの流れで、ニールセン氏側前から2列目といふ、もの凄い席で観られたので、よしとす。
    この日は「カメラ・ビデオOK」だったので、写真とりまくり。
    夜食、食べそびれる(なにしろ、行事終了が23時とかなので・・・)
    おっと、この日は彼らが提供したレアなグッズのサイレント・オークションもありました。
    日本人11人中4人がそれらを競り落とされました。
    この日も近所の部屋から、彼らの曲をギターで演奏する大音響がきこえてきてうるさい。
    しかし、どれもこれもチープ・トリックの曲なので許す。


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