爆睡。
気がついたらNoriko副班長さんは既に起床、お風呂も済み。
前日と同じく手作りサンドイッチ。非常に美味。
腹ごしらえと身支度を終え、最終日ライブに挑む為、イザ出発。
会場前にはすでに、金井田さんご一行がいらっしゃった。
陽は当たるが、じっとしているとやはり寒い。
そんな中、キムさんは皆にコーヒを買って来てくれた。
(その後開場時間近くになって、金井田さんもスターバックスのコーヒをご馳走してくれました、ご馳走さまでした!)
途中のトイレタイムは宿へ戻るという具合。
そんな時、エレベータに乗り合わせた人が、なんとジェフさんご夫妻!
「あ、ジェフさんだ」と、声に出したが判らなかったようだ。
じっと黙っていたら、ジェフさんが私のちーちゃんトレーナを指さして「ナイスなんとかっ!」と、言ってくれので、「せんきゅー」と答えましたから、会話した事になりましょうかな・・・。
この日はマイク・ヘイズさんの姿も見受けられた。
またこの日は、前日よりも行列のお行儀が悪くて悪くて(前日はテレビ収録で人が出払ってたせいもあるかもしれないが・・)横入りのもの凄かったこと・・
・。
整列の鬼のキムさんも、オーストラリア人の大男には閉口気味のようだった。
結局、開場の際は順序もへったくれもなく、人の波に押されながらも、なんとかニールセン氏マイクスタンド前かぶりつきをゲット。
この日の前座バンドはメトロの時と合わせても、個人的には一番嫌いな音楽だった。
でも最後にバーニとトミーが参加してSOUTHERN GIRLSを演奏してくれ、眠気をとばしてくれたので許そう。(何様・・・)
22時、似非ジーン・シモンズ登場。
何やらわめいたアト、ドリームポリス隊に捕まるというハロウィン仕立てで、お待ちかねのちーちゃん登場。
BBSにも既に載せたが、トミーが白塗り、オールバック、銀色の牙、黒色マニキュアで登場。途中で元に戻るのかと「期待」していたら、最後までだった・・・う゛~ん。
この日は3rd版。
「5月にTF3を考えている」とはニールセン氏の弁。(それだけ判った)
TAKIN' ME BACKはやはりヨカッタ。ちっと泣けそうになった。
Voicesではバーニがハロウィン仕様のマラカスを使用、演奏のアト、バーニがこちらへ歩み寄ったと思ったら、なんとMutsumi班長さんにプレゼントしてくれた!!
最後の最後に大好きなGONNA RASE HELL!!!
このまま時間が止まってしまえばいいのに、と思う曲だ。
しかしあれだけ楽しみにしていた3日間のライブも、とうとう終わり。
宿に戻る道すがら、ヒスパニックな人たちが、私のトレーナを見て「チープ・トリック!アットブドカン!!」と叫び、結構知られているのだな、と、思い知らされた。
この日の就寝も26時過ぎ。
そうだ、この日は街ゆく人々がみーんな、ハロウィン仕様で楽しかった。
会場近くの日本料理屋の店内では、仮面をつけた店員が寿司を握り、その寿司をダースベーダーがつまむ、というあんばい。
テレビのニュースでしか見られないような光景(街はオレンヂ色のカボチャだらけ)を、直接見られるなんて幸せだ。
1日
10時半に友達(以下カトエツ)に迎えに来てもらい、ひがな1日、おのぼりさん観光。
数年前に爆弾事件のあった、ワールド・トレード・センタへ昇り、屋上からNYの景色を見渡した。(また、ここのお土産屋さんの袋にはTOP OF THE WORLDと書いてあり、再感動・・・アホ)
次に地下鉄に乗り、セントラルパーク近くのカトエツ宅へ。
(その前にカトエツ宅近くのアメリカンなバーでボリウム満点のオムレツセットを食す。朝食抜きでいきなりシャンパンをあおったので、少し目が回った)
カトエツ宅は高層アパート、25階の南向き(エンパイヤ丸見え)。
映画に出てくるような部屋で、しばしため息。
そこでいったん手荷物を置かしてもらい、徒歩でセントラルパークへ。
偶然ニューヨーク・シティ・マラソンの真っ最中で、公園内はエライ混雑振り。
しかし紅葉はとてもキレイで、Mutsumi班長さんもご満悦。
その足でメトロポリタン美術館のお土産屋さん鑑賞。
そこからバスに乗り、5番街(たぶん)を散策。
それから再びバスに乗り、カトエツ宅へ。
ちょうど夕暮れ時と重なって、NYのあの夜景を満喫。
ビールで乾杯し、近所のタイ料理屋さんで夕食。
楽しかったカトエツとの再会もこれにて終了。
バスに乗り宿へ。
歩き疲れも少々感じたが、5月の時と違い、観光もできたし、食事もファーストフードでなく、地元民のようなフリして、地元民しか入らないようなお店に入って食事でき、嬉しかった。
この日もアト4時間で起床時間というところで、4日間のNY生活とちーちゃんライブを反芻しながら就寝・・・。
帰りはJFK空港から直行便。
機内に乗り込むや、早速爆睡。
今回もMutsumi班長さん、Noriko副班長さんには大変お世話になり、本当に有り難うございました。
また、現地でお会いできたBBS仲間の皆さんや、その他の皆様、そしてそしてタカさん、色々とお世話になりました。
おっと忘れちゃいけない、現地のカトエツ!ありがとっっ!!