Posted by やま on May 11, 1999 at 21:11:21:
In Reply to: Re: Standing On The Edge! posted by YUTAKA on May 07, 1999 at 23:15:58:
>やまさん、こんにちわ!
>レスありがとうございます。うれしいなあ!
どうも、YUTAKAさん、こんにちは!
僕はチープのファンを17年くらいやってますが、周りのチープへの反応が冷たかった
のとか、某NIFTYのBBSのとあるフォーラムでもチープに対する温度が異常に低かった
とかですっかりチープのことを語るのが億劫になってしまってたのです。
お前ら、音楽ってものをわかってるのかぁ!なんて、一人ですねてました(笑)
トップガンのサントラ盤で「Mighty Wing」を演ってた頃ってチープが最悪のときでした
よね~。さらにはあれはリックの曲じゃあなかったし...あの頃はもうチープは立ち直
れないんじゃないかって思ってました。
>今月号では「ライブ・イン・オーストラリア」のビデオのを松村雄策氏がレビューしています。このビデオは輸入版で買いました。「ビッグ・アイズ」は鳥肌ものですよ♪
今、知りました!早速買いに出かけたのですが、輸入盤は置いてなかったです。
日本盤は5/21に出るらしいので、そのとき買おうっと。
正直言うと、Busted以降のチープってあのおもちゃ箱みたいな魅力が薄れてきてると思うんですよね。
standing~までのチープのレコードってどこから聴いても金太郎飴状態で、捨てる曲ってのがほとんど
なかったような気がします。洋楽のレコードって、1曲か2曲ずば抜けていい曲があってあとはクズ
みたいなレコードが多かった中で、チープのレコードは画期的だった。まさに、ビートルズ、なん
ですよね。ジョージマーティンがプロデュースした「オールシュックアップ」なんて素晴らしかった
なぁ。ジョージマーティン!まさにハマリ役。レコーディングの楽しそうな風景が浮かんでくる...
リックもこのアルバムはすごく気に入ってるみたいです。
そういえば、ジョンレノンの遺作になった「ダブルファンタジー」は最初リックがレコーディングに
参加してたんですよね~。音が重いってことで差し替えられてしまったらしいですけど...
あれは非常に残念でした。
「Sex America Cheap Trick」っていうボックスに「Everithing Works If You Let It」が収められた
ときはうれしかった~。この曲、チープの魅力を出し切ってる曲だと思うんですよ。これもジョージ
マーティンのプロデュースですが、音の質感とかはさすがジョージマーティン!と思います。
あと、「World's Greatest Lover」のリックヴォーカル版!これも泣けた。リックの声って質がロビン
と少し似てるんですが、ちょっと荒っぽい歌い方がまたカッコイイ!この曲も大好きな曲。
あぁ。チープの話になるともう止まらない(笑)あの頃、チープトリックは僕の音楽人生のすべてだった
んで...(笑)こういう場があることに感謝します。