Posted by YUTAKA on May 05, 1999 at 00:28:21:
In Reply to: Re: あの頃のライブ音源はいずこ... posted by やま on May 01, 1999 at 00:50:17:
: な、なんとミュージックライフ、廃刊になってたのですか?
そうなんですよ。後半はキッス、エアロ、チープの大特集とかやっちゃったりして「おいおい大丈夫か?」といいたくなるような雰囲気でしたが、チープファンにはありがたい特集が組まれていましたね!ディスコグラフィーとか、
カラー12ページの特集とか。ただ廃刊になる直前はもう内容的にはひどかったですね。MLらしさを自ら見失っているようでした・・・・。
: 低迷してた頃も、渋谷陽一のサウンドストリートでは積極
: 的に彼らの新曲をかけてました。サウンドストリートが唯
: 一のチープ情報だったなぁ...
そうですね。新譜特集の時に「standing~」を紹介したことがあるらしいんですけど、(僕は聴いてないのですが)友人曰く渋谷氏はこのアルバムを酷評していたらいです。聴いていましたか?僕自身はチープの新譜!というだけでも悪いはずがない!と思いながら聴いてました。
でも、もうちょっと力抜いてもいいかもな・・・とも思っていましたけど(笑)。
: "I Can't Take It"が流れたときは驚喜したものです。
: トッドラングレンのプロデュースでトッド色の強いアル
: バムでしたが、それでも楽曲が素晴らしかった。ジャケッ
: トもシンプルイズベストで良かったですね~。
確かにあの曲はチープの名曲の一つですよね。ロビンの代表作といってもよい!曲はかっこよかったけど、ビデオクリップは当時「なんじゃこりゃ?」と思いながら見てました(笑)。まあ当時はコンセプト・ビデオクリップが流行ってましたから・・・。
: あの頃のチープは音楽的にも成熟してきて素晴らしいアル
: バムをどんどん出してたのに売れなかったのがすごく不思
: 議でした。ただ、"The Doctor"だけは素直に好きになれな
: かったんだけど。ちょっと力みすぎのアルバムでした。
>ですね。「doctor」と「busted」はチープのアルバムの中でも聴きこんだ回数が少ないものに挙げられます。特に「doctor」を聴いたときは「もうチープもこれで終わりか・・・!」と不安になったものです。
ただ歌詞の内容はいいものが多かったのが救いでした。
: でも、あれから15年以上たってしまったんですね。
: ロビンの声も、心なしかツヤがなくなってきたよう
: な...
「そうですね。15年ですからねえ~。ロビンの声も
まあ、仕方ないですよね。でもやっぱり偉大ですよ、ロビンは!」